俳優の渡部さとる(米澤牛改め)さんをお迎えしての定期。
シェーンベルクの作品に用いられているテクストを中心に、渡部さんに台本を書き下ろしていただきました。
「演劇」のバックミュージックではなく、「朗読」の合間の音楽ではなく、演劇と音楽との対等なせめぎ合いを目指した今回。新たな試み、いかがでしたでしょうか。
念願であった「浄められた夜」も弾ききって、達成感大の演奏会となりました。
舞台制作にあたり、ご尽力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
| プログラム |
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| <プロローグ> 〜 ピエロの独り言 〜 |
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| <一幕/空虚な希望> |
| バッハ/木村政己編曲 |
:無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番より「シャコンヌ」(弦楽合奏版) |
| 渋谷牧人 |
:弦想詩〜光あれとねがうとき〜 |
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| <二幕/白い汚点(しみ)> |
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| シェーンベルク |
:浄められた夜作品4(弦楽合奏版) |
| 渋谷牧人 |
:『11'06"』(新作初演) |
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| <出演> |
声 : 高橋菜穂子
女 : 渡辺リカ
ピエロ : 米澤ギュウ
構成演出 : 渡部さとる
舞台監督 : 武藤祥平
演奏 : Ensemble PATATA
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